佐賀 宝当神社へ相当勘違い

げぇっ、佐賀 宝当神社に行く時間だ。「また脳内で?」今度は本気だ、ほれ!「SUICA?確か...関東圏内で、JRとか路線で使える電子カードよね?交通機関限定の」

んな事を今更、詳細に説明する必要が何処に...。「私、田舎から上京してきた田舎者でね。これ、先日初めて見たの。衝撃ね、いつも切符を買ってたのに」

そりゃ...。此方は当たり前で、もー驚く事は無い。「そーね、流石に見慣れたわ。てか佐賀 宝当神社とSUICA、どんな関係?」そりゃ見れば分かるだろ。

「は?」つまりこれよ、電子マネー!「それが...?」言わせんな!行けるだろ、佐賀 宝当神社。「相当入れんと無理。つーか、相当大変だろ!明らかに九州やし」

嘘?大丈夫と思い、1万円入金したが...。「はした金で、辿り着けるか馬鹿」うぅ...幾ら必要?「多分、2、2万位?」高過ぎっ。

「っても、相当低めにさばよんだのに」佐賀 宝当神社かぁ、遠き理想郷よなぁ。「そこまで拘り持つ必要有り?」良ーだろ、希望や夢さ。男の浪漫!理解出来る?

息子の彼女と勝負する為に

今さら誰に対抗?って感じよね。分かっちゃいるけど・・・全然ダメ。セラムデューでしっかりお手入れする事が、余計に自信を与えるのよね。

負けて無い!・・・そう、あり得ない夢を捨て切れずにいる、悲しい母です。小さい頃は、「ママと結婚する!」を連呼よ。

あの頃は可愛かったわぁ。想像通りのイケメンに育ったのに、早々彼女が出来たとは、そりゃないよ。

使いつつ平常心を装うけど、内心、グッサー!と来たからね。心を引き裂かれるような、失恋に近い切ない感情。寂しく、邪魔したくなっちゃうわ。

今思えば、姑もそうだったんかも。執拗に夫との仲へ入り込み、理性を失ったような行動を取る事が多発。それは、今の私と同じような心境かもね。

そう思ったら、全部許せる気分。今度、久しぶりにセラムデューを持って、会いに行こうかしら?確か前にプレゼントしたら、すごく喜んでくれた。

あの子に罪はありません。綺麗で若く、さすが我が子!と思わせるレベルの娘さん。けど、どうも認めたくない!だから、精一杯勝負よ!

セラムデューという武器を持つ、彼氏の母親を舐めんなよ!

マルジャンへ2人で挑むぞ

ねー、馬鹿姉貴。「ぷい」あ、露骨無視、母様へチクっちゃお。「バカと言う方が馬鹿なんだぞ。ふむ、私天才ね」どうでも良ーよ。

マルジャンやろ。「話聞けよ...何それ?」知らにーわけ?ダサッ。無知が許される=小学生までさ。お姉ちゃん、もう高校生やぜ。「寝る」あーごめん、怒らんでちょ。

「意地悪する妹は嫌い」大丈夫これも愛さ。MY SITERへのLOVE。「はぁ...で、マルジャンを教えろ」うん、麻雀ゲームサイトよ。流行のオンラインゲーム。

「有料でしょ、どうせ」まぁ...お金掛かるけど、そりゃ有料ゲームは仕方ありません。

「中学生が生意気言うな。マルジャン?駄目。高校生になってからやれ!母さんも絶対反対」え、OKとの答え。

「嘘?ギャンブル嫌いのはずが...嘘」本当、ちゃんとお小遣いから出すならっつー条件付き。「ふーむ、マルジャンへの熱意、確かね」勿論!だから姉妹で頑張ろ。

「自分も同列?嫌よ麻雀未経験だし、お金あんまり...」大丈夫、私がちゃーんとレクチャー、レッスン!「はぁ、別段興味が...」