マルジャンへ2人で挑むぞ

ねー、馬鹿姉貴。「ぷい」あ、露骨無視、母様へチクっちゃお。「バカと言う方が馬鹿なんだぞ。ふむ、私天才ね」どうでも良ーよ。

マルジャンやろ。「話聞けよ...何それ?」知らにーわけ?ダサッ。無知が許される=小学生までさ。お姉ちゃん、もう高校生やぜ。「寝る」あーごめん、怒らんでちょ。

「意地悪する妹は嫌い」大丈夫これも愛さ。MY SITERへのLOVE。「はぁ...で、マルジャンを教えろ」うん、麻雀ゲームサイトよ。流行のオンラインゲーム。

「有料でしょ、どうせ」まぁ...お金掛かるけど、そりゃ有料ゲームは仕方ありません。

「中学生が生意気言うな。マルジャン?駄目。高校生になってからやれ!母さんも絶対反対」え、OKとの答え。

「嘘?ギャンブル嫌いのはずが...嘘」本当、ちゃんとお小遣いから出すならっつー条件付き。「ふーむ、マルジャンへの熱意、確かね」勿論!だから姉妹で頑張ろ。

「自分も同列?嫌よ麻雀未経験だし、お金あんまり...」大丈夫、私がちゃーんとレクチャー、レッスン!「はぁ、別段興味が...」

未だ熱烈ファンが存在中

家に帰りネットで調べてみたら、マンガは復刻版が販売され、アニメもDVDボックスが発売されているようだった。

今は昔の作品でも、文庫版や復刻版が出たり、再販されたりする事が多く嬉しい限り。もう10年以上前の作品を、こうして見れるのは良いね。

さらに、もっとネットで検索を続け、そのマンガが掲載されていた雑誌アーカイブサイトが、ファンによって作られたり、掲示板でファンが熱く語っていたりを発見。

随分昔だけど、今でも好きな人がこうやっているだね、と実感。どちらかと言えばマイナーな部類に入るけど、こうして他にも好きな人がいるのは嬉しい。

当時の記憶も蘇り、懐かしかった。ちょっと良い気分で一日過ごせるね。やっぱ大人買い決定かも。

一人暮らし 生活費を数字で請求

旦那の母親、私から言えば姑ね。同居を希望せず、心底有難い限り。こっちも無理、同じ屋根の下に居るって、窒息確実。

逝去時、相当不安だったが、免れてひと安心。困るのは、一人暮らし 生活費だと。蓄え小額、遺族年金も少な目。幾らだ?知らない方が良さそう、予想付くけどね。

一人暮らし 生活費が不足の為、援助要請来る。マジふざけんな!我が家毎月ギリギリ。経済状況どこも逼迫さ。義母、数百万あるはず...。

相続手続きの時、定期預金証書確認済み。プラス、義父の生命保険。年金7万もらえりゃ、やれそうじゃん。持ち家だし、賃料要らん。

食べ物、光熱代考えれば、問題無いはず。後期高齢者になれば、医療代も軽減。一人暮らし 生活費くれとか、図々しく本気で苛つく。

こっちにたかるな。3万頼むと、具体的数字に提示された。義妹援助だが、ゴメン被る。旦那は長男ゆえ、妹と揉め気味。無い袖振れぬ、全くその通りさ。

一人暮らし 生活費を親の為と説得され、強引な交渉。この際、絶縁も可。私は何も困らん。金の切れ目って。本当に縁も切れると実感。出すなら小遣いからどうぞ。